小石の独り言

日々の暮らしを大切に過ごしたい

母の唯一の趣味

 

こんにちは

 

母の介護をするようになってから

母の趣味についてよく聞かれるようになり

今まで思いつかなかったのですが

 

最近ふと思いだしました

 

シールを集めて白いお皿がもらえる

ヤマザキパンのキャンペーン

 

調べてみたら

1981年から始まっていて

母はこれだけは毎年集めていました

 

キャンペーンが始まると

「シールは台紙に貼ってね」

とよく言っていて

シールが貯まると白いお皿と交換してきて

嬉しそうに私に見せてくれていたのを

思いだしました

 

 

懐しくなって久しぶりに購入

チーズ蒸しケーキは母に

 

 

アップルパイは私のお昼ごはんに

 

 

 

 

 

母のひとこと

 

こんにちは

 

退院してきてから

母のひとりごとが減って

なんだか寂しい感じです

 

 

 

今日は昼食の後にひとこと

 

「あんこパン とんだ」

 

 

飛んだの?

 

それはもう アンパンマンだね

 

 

 

今日のお昼は三食パンにしました

 母の好きなアンパン

      ジャムパン

      ポテトサラダパン

 

 

 

誤嚥性肺炎で入院していました

 

こんにちは

 

発熱してから中々母の体調が戻らず

心配していた所

誤嚥性肺炎だった事が分かり

先日まで入院していました

 

そしてまだ不安定な感じもしますが

無事退院する事ができました

家に帰って来られた事で

母も安心したようで何よりです

 

退院後の対策としては

高齢になり飲み込む力が弱くなって

きているので

これからの食事を食べやすくする為に

Mixer食に変更しました

 

いつもの朝食がこんな感じに

 

母の大好きなカレーも

 

 

始めて作るのでまだまだ試行錯誤中

 

母は今でも美味しいと言ってくれますが

慣れてきたら

レベルアップしていきたいです

 

 

 

 

夕暮れ症候群

 

 

こんにちは

 

夕焼けを見ていたら

 

 

二十代の頃

始めて地元を離れた時に

夕方になって夕焼けを見ると

寂しくなっていたのを思い出しました

 

 

認知症にも、夕方から夜にかけて

落ち着かなくなったり

不安になったりする症状が出る事があり

夕暮れ症候群と言うそうです

母も時々ですが夜になると

不安になってしまう事があります

 

 

誰かといても

ひとりでいても

夕暮れ症候群でなくても

 

寂しくなる事はありますよね

 

 

 

 

 

気を付けていたのに

 

 

こんばんわ

 

気を付けていたのに

母が体調不良になり

なれない体勢でのお世話で

私の腰が・・・

かなり前に椎間板ヘルニアになってから

無理をすると痛みが出てしまいます

今は

床に物を落としてしまったら

拾うのを諦めたくなります

運動不足もあるのかな

介護は体力が必要だなと

改めて思いました

 

 

 

何年か前に購入した坂道ウォーカー

時々思い出しては使い

忘れてを繰り返しています

傾斜になっているので普通に歩くより

疲れます

また始めようかな

 

 

 

自分にご褒美チョコレート

 

 

こんにちは

 

母の熱は落ち着いてきていますが

まだまだ心配です

家族の体調不良って大変だなあと

改めて思います

 

自分も体調不良になるわけにはいかないので

いつもより自分の事も気になるし

何より早く良くなって欲しいし

このまま落ち着いて欲しい

 

 

今日の私のおやつは自分にご褒美

リンツ

 一番好きなチョコレートです

 

 

外は雪が本降りになってきました

仕事をしていた時

残業が当たり前の毎日なのに

車通勤の人がほとんどなので

帰りの時間帯に天候が悪くなると

帰宅途中での事故が心配で

(労災になるから)

そんな日だけは

「今日は早く帰りましょう」

な感じになって

なんなら

「定時前でも帰っていいよ」

的なやさしい対応に

 

暗くなる前に会社を出られた日は

嬉しかったな

 

 

 

 

 

記憶の引き出し 【詩】

 

 

                   

ぼくは夢を見た

夢の中でぼくと同じくらいの年の

女の子に会った

女の子は何かを探していた

とても困っていたので

声をかけてみた

「何か探してるの?」

女の子は

「引き出しを探してるの」

といった

ぼくはいっしょに探すことにした

女の子といっしょにあちこち探した

しばらく探していると

突然女の子が走りだした

付いていくと

女の子の足元に四角い箱があった

四角い箱には

小さな引き出しがたくさん付いていた

女の子は箱をかかえて

とてもうれしそうだった

そして引き出しのひとつを開けた

女の子は中を見て

「見つけた」

「これを探してたの」

といった

女の子はとてもうれしそうだった

ぼくもなんだかうれしくなった

朝になって目がさめた

お母さんが朝ごはんをつくっていて

ぼくはいつものように

おばあちゃんの部屋に行った

おばあちゃんは

さいきん色々なことを忘れてしまう

きのうは

ぼくの名前がわからなくてこまっていた

部屋に入ると

おばあちゃんがぼくの名前を呼んだ

びっくりしているぼくを見ながら

「引き出しを見つけたからね」  

とうれしそうにぼくにいった

ぼくはうれしくなって

おばあちゃんに

「おはよう」

とかけよった