こんにちは
普段から本に興味がなくて
文章とは無縁だと思っていた母でしたが
認知症になってから
まるで詩のような言葉をすらすらと
口にするようになりました
久しぶりに母の言葉を読み返したら
手紙のように書いてみたくなって

母に作っていたミキサー食もたまに懐かしくなります
ブレンダー毎回使ってたなあ


こんにちは
普段から本に興味がなくて
文章とは無縁だと思っていた母でしたが
認知症になってから
まるで詩のような言葉をすらすらと
口にするようになりました
久しぶりに母の言葉を読み返したら
手紙のように書いてみたくなって

母に作っていたミキサー食もたまに懐かしくなります
ブレンダー毎回使ってたなあ


こんにちは
義実家に行った時に義姉が (元だけど)
昼食によく作ってくれたちらし寿司
思い出したら食べたくなって作ってみた
当時子供達も喜んで食べてたなあ
さっぱりしているのでこれからの季節にぴったりです

寿司飯に焼き鮭ときゅうりと白ごまで
うちの母は私が子供の頃から寿司飯を作る時に
すしのこを使っていました


残りご飯やちょっとだけ食べたい時に便利です
こんにちは
以前書店員をしていました
時々短いお話書いてます
【不思議な食器屋】
ここは食器屋です
私はこの店の主人です
この前仕入れてきたガラスの食器
金色の縁取りで
薄い青色の花が描かれている
昨日から窓際に置いたら
つぼみだった花柄の一輪が今朝は少し開いている
食器達は待っている
選ばれているようで選んでいる
自分の持ち主に相応しいかどうか
昨夜の雨も上がり今日は朝からいい天気
掃除が終わり店を開けると
ドアベルが勢いよくなった
入ってきたのは若い女性のお客様で
不機嫌そうに私を見て
「この食器をいただくわ」
と花柄の食器を指さして言った
通りから見ても
窓際のガラスの食器は目立つのだろう
食器を見ると開きかけた花はつぼみに戻っている
ここの食器達は自分で持ち主を選ぶ
そしてガラスの食器はあなたではないと言っている
まわりの食器達も不機嫌になってきたので
「申し訳ありませんがこちらは売約済みなので」
と私が言うと
信じられないという顔で私を見て
大きな声で文句を言いながら帰っていった
「朝から疲れたわ」
椅子に座りため息をついて食器を見ると
何事も無かったようにつぼみが開き始めている
「綺麗ね」
つぶやきながらなぜか彼の事を思い出した
時々呼んでもいないのにここに来て
来るたびに食器達をざわつかせる
とても迷惑なのに
彼にこの綺麗なガラスの食器を
見せてあげたいと思っている自分に気づき
またため息が出る
お茶にしようとカップを選びながら
私は考えるのを辞めた

今日の朝ごはん
こんばんは
私が子供の頃から
父方の伯母がハワイに住んでいて
帰ってきた時のお土産が毎回楽しみで
今のようにまだお菓子の種類も少ない時代
ハワイのお土産
マカダミアナッツのチョコレートは
私にとって特別なお菓子でした

アンスリウムは
伯母が帰ってきた合図のようになっていて
母が必ず玄関に飾ってくれていました
真っ赤なハートの形の花が綺麗で
風水では陽の気を持つ観葉植物だそうです

考えてみたら
昭和四十年代で若い女性が単身ハワイに移住って
伯母ってすごかったのでは・・・
今更ですがかっこいい
こんばんは
今日は書店時代に一緒に働いていた
大人女子四人で
公園へお花見ランチに行きました


天気はあいにくの曇り空でしたが
お散歩しながらお花見をして
公園内にある博物館のレストランで昼食
桜の花に癒されてみんなでランチ
久しぶりで楽しかった
お昼頃からは雨が降り出し
帰り道の足元には
散り始めた桜の花びらが

花散らしの雨が降る公園は
人も無く静かでとても情緒的
ランチ会
いつも誘ってもらえてありがたい
またみんなで近況報告できる日を楽しみに
頑張ろう
帰宅後のおやつは米粉で作ったマフィン
冷凍してあったホィップクリーム乗せてます

こんにちは
去年は念願叶い娘達と行けた推しのライブ
今年も一緒に行けたらと思っていましたが
そう上手くはいかず
娘達の希望日は落選してしまい
念のため私が一人で申し込んでいた
千葉のららアリーナ東京ベイの分がなんとか当選
次女に「いいなあ~」と言われながら
一人で参戦してきました
過去一いい席で
私の前列の女の子は推しと目が合い
ファンサをもらって崩れ落ちてました
推しの六人は
六という数字を大切にしていて
デビュー六年目の今年はファンとより近くでと
ドームではなくアリーナでの開催に
良席のアリーナはほんとに近かった
毎年思います
【来年も会いたい!】

